階上から豆が一粒

  • 2014年5月制作
  • サウンドインスタレーション
  • サイズは可変
  • BLOCK HOUSE / 東京

この作品は以下の作品のプロトタイプとなった作品です。

昨日のこととは露しらず

2015年1月制作サウンドインスタレーションサイズは可変waitingroom / 東京 この作品は、感情の吐露をテーマにしています。 私は、目で見ることができない「感情」を豆で表現し… [more]

上記の作品は、感情の吐露をテーマにしています。

私は、目で見ることができない「感情」を豆で表現しました。豆にした理由は少々複雑で、豆が妖怪を、妖怪が感情を表しています。感情と同様に目に見えない妖怪を感情のメタファーとして、その妖怪の中で小豆洗いという妖怪が人間の見えないところで小豆を洗い、たまにその小豆を落とすところから、豆が落ちる現象を感情の吐露に重ねています。

感情が吐露されるように、不定期で豆が床に落ちるインスタレーション作品です。