机の染みは昨日のものか。それとも。

  • 2014年8月制作
  • サウンドインスタレーション
  • サイズは可変
  • 黄金町バザール / 横浜

この作品は、記憶・感情をテーマにしています。

住人が家具や生活道具の全てを残し不在となった家を見た時に「建物や家具は住人の生活を見ていて記憶しているのではないか」という着想を得ました。

住人が急に不在となった家が、その住人の残していった家具や生活用品によって、その住人の記憶・感情を回想するようなインスタレーション作品です。

インスタレーションビューはこちら(https://youtu.be/rmCY4G1IpJg)